ハシェ・チョコレート社の歴史

 

ブレーメン・ハシェ・チョコレート社の歴史は、ヨセフ・エミール・ハシェがパートナーと2人でドイツのブレーメンに会社を設立した1890年まで遡ります。それから今日に至るまで、創業者一族による経営のもと、ハシェ社はブレーメンの街の真ん中にある創業の地に居を構え続けています。


 

1890年、ヨセフ・エミール・ハシェは美味しいプレミアムチョコレートとそのチョコレートを使ったオリジナルチョコのレシピを編み出し、自分の名前をとってブランド名をショコラティエ・ハシェとしました。今もなお創業当時のままの製法で作られるハシェ社のチョコレートは、ドイツ国内でプレミアムチョコレートの代名詞となっています。


ハシェ社のチョコレートが美味しい理由

最高ランクのカカオ豆

ハシェのクオリティ    

 

最高ランクのカカオ豆:

全世界で収穫されるカカオ豆のうちたった3%しかない選び抜かれた最高ランクの南アメリカ産カカオ豆を使い、自社でカカオマスを製造しています。

普通のチョコレートは   

 

最高ランクのカカオ豆:

大半のチョコレートは、他社で普通のクラスのカカオ豆を使って製造されたカカオマスを使用して作られています。

焙煎/摩砕

ハシェのクオリティ      

 

焙煎/摩砕:

球形ロースターで均一丁寧に熱風焙煎、ローラーにかけ滑らかになるまで(0.0010から0.0014mm程度)微細化、精錬(コンチング)工程に入ります。

普通のチョコレートは        

 

焙煎/摩砕:

トースターと呼ばれる巨大な焙煎機でロースとすることで、香りが損なわれてしまいます。カカオ豆の粉砕は粗めです。

精錬(コンチング)

ハシェのクオリティ    

 

精錬(コンチング):

コンチェという機械で72時間もかけて丹念に練り上げることで、香りを最大限に引き出し、チョコレートの命である滑らかな口どけがうまれます。

普通のチョコレートは   

 

精錬(コンチング):

8時間かそれ以下の短時間でコンチング工程が終了します。

材料

ハシェのクオリティ  

 

材料:

バーボン諸島産のバニラビーンズなど、天然でハイグレードな原材料のみを使用しています。

普通のチョコレートは    

 

材料:

高価な天然のバニラの代わりにバニリンを使ったり、着色料などの添加物を使用したりしています。

手作業

ハシェのクオリティ    

 

手作業:

熟練した菓子職人やショコラティエが精魂込めて手作業で作り上げることで、一歩抜きん出た品質のチョコレートが作られます。

普通のチョコレートは    

 

手作業:

全工程が機械でオートメーション化されています。


販売エリアとセールスパートナー

ショコラティエ・ハシェの商品は北米、ヨーロッパ、アジア、また各地の免税売店など世界各地で販売され、好評を頂いています。

 

ドイツ国外での販売については、ハシェ社のチョコレートの品質やブランドイメージを大切にしていただけるよう、一流のチョコレートショップや有名デパートなどをパートナーとして選びぬき、販売をお願いしています。ショコラティエ・ハシェのチョコレートは、厳選された販売店をはじめ、飛行機のファーストクラスやビジネスクラスのボードサービスでお客様にお楽しみいただいています。

 

高級チョコレートがずらりと並ぶデューティーフリーもハシェ社の売上において重要な分野の一つ。ヨーロッパやアジア各地の空港で順調に売上を伸ばしています。